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自分の手で確かめる
手を動かして試すから、しくみや原因が自分の中でつながります。
実験がうまくいくことだけを大切にしているわけではありません。
「どうして?」「もう一回やってみたい」「こうしたらどうなる?」という気持ちを大切にします。
手を動かして試すから、しくみや原因が自分の中でつながります。
観察して気づくことが、「なぜだろう?」を生み出します。
自分の考えをまとめ、伝える経験が、表現力と自信を育てます。
友だちと考えを伝え合ったり、相談したり。一緒だから、もっと楽しくなります。
毎回ちがうテーマに取り組みながら、観察する・試す・考える・まとめる経験を積み重ねます。
うまくいった時だけでなく、「どうして?」「次はどうする?」を考える時間も大切にしています。
光の進み方や反射、色の見え方などを、実際に目で見て確かめます。
肉眼では見えにくい世界を観察し、見つけたことや気づいたことを言葉にします。
空気や熱のはたらきを、実際に手を動かしながら体験を通して学びます。
実験して終わりではなく、気づいたことや考えたことを整理して、自分の言葉でまとめます。