キッズアースで育つ力
「なぜ?」が夢中の入口
実験がうまくいくことだけを大切にしているわけではありません。
「どうして?」「もう一回やってみたい」「こうしたらどうなる?」という気持ちを大切にします。
1
自分の手で
確かめる
手を動かして試すから、しくみや原因が自分の中でつながります。
2
よく見て、
考える
観察して気づくことが、「なぜだろう?」を生み出します。
3
考えを
言葉にする
自分の考えをまとめ、伝える経験が、表現力と自信を育てます。
4
仲間と
学ぶ
友だちと考えを伝え合ったり、相談したり。一緒だから、もっと楽しくなります。

教室のようす
教室では、こんなふうに学んでいます
光・音・磁石・電気・植物・気体など、身近なテーマから本格的なテーマまで、毎回ちがう実験に取り組みます。
光の実験
光の進み方や反射、色の見え方などを、実際に目で見て確かめます。
顕微鏡で観察
肉眼では見えにくい世界を観察し、気づいたことを言葉にします。
熱気球の実験
空気や熱のはたらきを、体験を通して学びます。
分解して調べる
中のしくみを見て、どう動いているのかを考えます。
結果をまとめる
実験して終わりではなく、気づいたことや考えたことを整理します。
保護者の声
失敗しても、もう一度試すように
実験がうまくいかなかった時も、「次はこうしてみる」と考える姿が見られるようになりました。
保護者の声
身の回りの不思議を見つけるように
家でも「なんでだろう?」と考えることが増えました。
卒業生の声
考えたことを言葉にする力がつきました
自分の意見をまとめて伝える自信がついてきました。


